この時期なんやらかんやらいじってしまうルアー
で今回は「ジョインテッドクロー」通称”ジョイクロ”
自分的には、フローティングがマストなんですが
今回はType-15のチューニング?
よく
・フロントのフックをデコイの4本針に交換
・フックを2本針に
など
ありますが、基本的にフックはいじりません。
Type-15の場合「フロントのフックをデコイの4本針に交換」はフッキング率は上がるかもしれませんが、
アクションが重くなるが気がする。※ボトムでステー→バスが寄ってきたらバビューンとシャクル時のキレが悪い
「フックを2本針に」は根掛かりはしなくるとけど、フッキング率は下がる(オカッパリなら有り)
なので、フックはノーマルのままがなんだかんだいい。
で
今回、行ったのが「あわびシート」
ビックバイトチャートカラー視認性は抜群なのですが、ここいち食わせの力が弱いので、あわびシートを貼ってみました。
投入するのは、春のスポーニング時期になりそうなので効果は未知数です。
俺的使い方
・フローティング
超×5デットスローもしくはステイ。とにかく真っ直ぐゆっくり引くそれだけ…
ポイントはキャスティングとルアーを通すコースだけです。バスが下から沸いてきます。
・Type-15
対シャローの見えバスとフローティングに出てくれない時用
「フローティングに出てくれない」ときは、デットスロー
「対シャローの見えバス」は、シャローのストラクチャー回りにキャストで永遠にステー。
ジョイクロの長所でステーしていてもテール部分だけ水流でかすかに動くここがキモ。
でバスが寄ってきたら無視する→バスが興味がなくなって移動した瞬間、バビューンとトゥイッチの繰り返し。
後は、一番利にかなった使い方は(この使い方が一番多い)
サーチベイトとして使う。
魚を寄せる力はハンパないのでビックベイトに寄ってきたバスがいたら無視してそのままピックアップ。
そして、そのバスが戻っていった場所(バスは元の場所に戻る)にライトリグを投入。
場所だけわかったら後はボートポジションだけかえてあげて、プレッシャーがかかりにくい場所から仕留める。
早く暖かくなんねーかな
